about of Motivation Maker (モチベーション・メーカー)










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 「モチベーション」に特化した教育プログラム

赤輪っか.png未来のおとなにモチベーションを。


 2009 年 11 月 -12 月の i.school 第 3 回 WS「社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)をつくる」か ら物語は始まりました。社会的課題を解くための、新しい(社会)事業の仕組みをデザインする、というのが、 この5日間のワークショップの 大きな目的。天野、石塚、小菅、榊原、ヘジン、横田の 6 人のチームは、議論に議論を重ねる中で、「教育格差の根源は、実はモチベーショ ンの格差から生まれているのではないか?」という仮説に辿り着きました。これが「Motivation Maker」が生まれた最初の瞬間です。
 ワークショップを通じて「如何に Motivation Maker が世の中に必要とされているか」を心から感じた 6 人は、 事業化を決意。2010 年末のカレー屋会合を機に、事業化に向けて粛々と準備が進められていきました。コンセプト、事業アイデア、ロゴ等を詰めていく中で、創業メンバーも徐々に揃っていきました。i.school のワークショップで隣のチームにいた岩田が、熱い想いに感化され、まず加入。その後、風間、等々力、土持の 3 人も加わり、 準備は整いました。
「未来のおとなにモチベーションを。」その言葉を噛みしめながら、Motivation Maker は走り始めました。ゴールはありません。あるのは、モチベーションの塊と、楽しさ、覚悟。

2010 年 4 月、Motivation Maker の挑戦が始まりました。


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 「今の大人」×「未来のおとな」で出来ること

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オレンジ輪っか.png 大人と子どものモチベーションの循環

Motivation Maker は、「大人と子どものモチベーションの循環」を生み出すことに注目しており、「未来のおとな(= 子ども)にはモチベーションワークショップ」「、今の大人にはイノベーションワークショップ」を提供しています。また、 体験の共有を通じて教える側、学ぶ側双方が一体になってテーマへの主体的アプローチを行なうというワークショップ 形式に着目しています。


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 組織概要

組織名 :Motivation Maker (モチベーション・メーカー)

活動拠点 :東京大学本郷キャンパス

事業目的:教育機会格差の解消及びモチベーション教育機会の提供

事業内容:子供向けモチベーション教育事業。社会人向けイノベーション人材育成事業。

設立 :2009年11月

共同代表 :岩田拓真、風間正利、横田幸信

メール :info<at>motivation-maker.org

twitter : @npo_MM


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