
大切にしていること
すべての子どもにモチベーションを
Motivation Maker(MM)は世界中の全ての子ども に「モチベーション」を届け、変化の激しい時代を自律的に歩んでいく人材の育成に力を注ぎます。特に、教育 格差のある家庭、地域、国において、モチベーション教育プログラムを 提供することで、子どもの飛躍的な成長 を後押しします。
子どもから大人へ、大人から子どもへ、モチベーションの循環からイノベーションを生み出す
モチベーションは一方的に与えられるものではなく、 大人、子どもを含めた様々な人との関係性の中で育まれるものだと考えています。Motivation Maker は、子ど もと大人のモチベーションを循環させることで、今はまだ世の中にないイノベーティブな発想・行動を生み出し ていくことを目指します。Motivation Maker のパート ナーもその大事なプロセスの一部を担うことで、社会への貢献を図っていきたいと思っています。
異分子への傾聴、ポジティブな解釈、楽しさ によるドライブ、、、最後は「執念」
Motivation Maker は、多様性を尊重し、自分と異なる人・ものを素直に受け入れます。また、基本的に物事をポジティブに解釈し、どんな厳しい状況をも楽しみま す。そして、最後は「執念」で、Motivation Maker の活動を前へ前へと進めていきます。

注目する課題
「教育格差」をもたらす「意欲の格差(Motivation Divide)」に着目 そこに照準を置いた 教育プログラムの提供を通じて、学びへの動機を持った子ども達を育てたい
Motivation Maker が解決したい社会的課題は、現代日本の重大な社会問題の一つである「教育格差」。その教育格差のもとには意欲の格差があり、意欲の格差は経済的な格差に強く相関しているという社会学の研究の蓄積もあります。 そして、厚生労働省発表のデータ(2007 年度)によれば、日本のひとり親世帯の貧困率(OECD の「相対的貧困率」に準拠) は 54.3% であり、OECD 加盟国 30 カ国の中でも最低水準です。 ひいては、社会的な分断を招く教育格差の問題を解決するために、まず意欲の格差に着手する必要があると考えています。Motivation Maker は、モチベーションに特化した教育プログラムを提供することで、意欲ある子どもを育て、 現代社会において主体的に人生を創りだしていく子どもを育てることを目指しています。
