-->

2018年2月10日土曜日

第3回ワークショップ「子どもハッカソン〜みんなでホームページをつくろう〜」を実施しました

先月末、1/28(土)に、第3回ワークショップ「子どもハッカソン〜みんなでホームページをつくろう〜」を実施しました!

今回のワークショップヤフー株式会社 オープンコラボレーションスペース「LODGE」をお借りして開催いたしました。
会場の周りにはペッパーくんがいたり、人の感情を認識するロボットの公開実験が行われていたり、と近未来な不思議な空間でのワークショップでした。
インフルエンザ等の影響で欠席者が出てしまいましたが、その分スタッフも子どもに対してしっかりと向き合い、サポートしながらワークショップをすすめることができました。

ワークショップの紹介

今回のテーマは「未来のインターネットを考える」でした。

インターネットとは何か・LODGEについて・ヤフーの仕事について社員さんから説明を受けました。



ヤフーの小泉さんは、ヤフーきっずを作る仕事をしたり、「Hack Kids(ハックキッズ)」というイベントで全国で小学生にプログラミングを教えています。小泉さんのお話は、子どもたちにもわかりやすくとても面白い内容でした。

続いて、アイスブレイクに移ります。
自分の好きなものを沢山出してみるワークに移ります。
毛糸玉を持って、自分の好きなこと・ものを言い他の子に投げるというのを繰り返しました。
ゲーム形式で普段思いつかないような「好きなこと・好きなもの」を発表することができました。
発表の軌跡として残ったテーブル上の糸は一人ひとりがつながっている「インターネット」
にも見て取ることができました。




続いて、表現の練習に入ります。
クエリ(サーバーに対して問い合わせを行うこと・その方法)と表現したいテーマを選び、
個人ワークとして、新しい表現方法を考えました。
現在言葉でクエリとして情報を得るのが一般的になっていますが、言葉を「音」や「健康」に置き換えてインターネットで検索するとどんな結果が出てくるのかを発想してみました。


参加者のある子は「匂い」クエリと「ヒカキン」というキーワードで、
「匂いをインターネットに嗅がせると、どれくらいクサいかが、ヒカキンの変顔でわかる」といった面白いアイデアを出していました。





休憩後は、現役でプロのWEBデザイナーとして働かれているスタッフの前田さんからインターネットについて、WEBページの仕組みについてより詳しいお話を伺いました。
インターネットって世の中にいくつあるの?と言ったクイズもあり、子供たちは興味津々に話を聞いていました。


最後に、自分の好きなテーマ設定、クエリ設定で新しいインターネットの表現を考えます。

アイスブレイクを通して再認識した「自分の好きなこと」や決められた言葉、テーマをもとに発想したアイデアをもとに最終的なアウトプットを考えました。

動物と健康のクエリをかけ合わせて、
「猫の写真から健康状態を把握できる」仕組みを提案した子どもがいました。
捨て猫や捨て犬を救ってあげたい!というモチベーションがあったようです。

今後、世の中の課題を解決していくための手段としてインターネットの表現があることを学ぶことができました。

最後は、会場でスタッフの前田さんが進めていたモチベーションメーカーのホームページをお披露目しました。
html,cssなどのプログラミングについても紹介していただきました。目の前でWEBページが編集されていく様子に子どもたちも圧巻されていました。

実際制作したページがこちらです。
http://mochiage.com/

今回のワークショップで伝えたかったことは
1好きなことに詳しくなろう
2友達に伝えてみると楽しい
3みんなそれぞれ得意な伝え方がある

の3つでした。

最初は緊張を持ったまま始めたワークショップでしたが、

自己紹介やアイスブレイクを通して次第に打ち解けてきたようでした。
アイスブレイクでは、好きなことを発表して、みんなで毛糸玉を投げて楽しみながら
沢山の自分の「好き」を出すことができていました。
好きなものを広めていくことの大切さを学ぶことができました。
ワークを通して一日の学びを振り返りました。
満足できた作品を作れなかった子も、満足行くまで作れなかった子も、
自分の好きなことを追求していくための一歩となりました。


(チーズの中に入って、はい、チーズ。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のブログは、ワークショップスタッフの平賀さんが執筆しました。
どうもありがとうございました!

次回のワークショップは2月18日に、まちづくりをテーマに実施予定です!

2017年12月31日日曜日

モチベーション・メーカー 2017年の活動の御礼

今年も残すところあと1日となりました。
一年間、モチベーション・メーカーの活動を応援してくださり誠にありがとうございました。

今年も私たちは、学習機会の限られた世帯(主にひとり親ご家庭)を対象に、子ども達が自分の好きなこと・興味のあることを見つけ、やる気を伸ばし、維持する「モチベーション・ワークショップ」を計10回実施いたしました。
ワークショップに参加をしてくださった皆さん、当日の運営にご協力くださったサポーターの皆さん、会場を提供してくださった皆さん、活動に対するアドバイスをくださった皆さんはじめ多くの方のご協力あってこそ、実施できたのだと思います。
皆様、誠にありがとうございました。

活動開始から9年目を迎えた今年度の活動は、計10回のワークショップに、合計49名の小学生が参加しました。

ワークショップ
毎回様々なテーマでワークショップを行い、子ども達はやる気が上がるきっかけとなる体験をしましたが、テーマにはこんなものがありました。
コピーライター、まちづくり、未来の自分計画、ものづくりプランニング、研究者、2030の学校、発明家、外国のクリスマス
コピーライターとまちづくり体験は複数回実施したため、計8テーマでの実施となりました。
毎回どんな要素を入れるか、協力してくれる方々と一緒にワークショップをつくりました。こうした準備時間は、本当に楽しく、当日と同じくらい貴重なものとなりました。
またこれまでの参加者は200名を超え、私たちは卒業生が集まれる場をつくりたいと考えるようになりました。試験的に、数名の卒業生達とランチ会(通称モチランチ会)を実施しました。

保護者の方向け活動
また今年度当初目標にしていた、保護者の方向けのプログラムは、単独では実施せず、主にワークショップ当日に、保護者の方同士で話し合ったり、家庭や学校とは違うお子さんの様子を見つける時間を作ることで、保護者の方にも子ども達が自分の好きなことを見つけ集中している様子に気づくきっかけとしてもらいました。

活動の体制
2016年度より理事5名体制で運営を行っています。メンバーはそれぞれ自分の専門分野を持ちながら、活動に活かせるところを取り入れながら新しい気持ちで取り組んでいます。
また、収入面では、お申込を含め、5件の寄付がありました。大切に活動に役立てます。

来年も引き続き毎回さらに楽しいワークショップを実施して子ども達がどんどん興味を深めていく場を作っていきます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

モチベーションメーカー スタッフ一同

追伸:モチベーションは引き出す(モチアゲ)だけでなく、維持(モチモチ)も大切です。モチ(餅)メッセージカードを一緒にお送りします。


2017年12月12日火曜日

2017年冬の活動がはじまりました

未来のおとなにモチベーションを!
モチベーションメーカーでは、子ども達が自分のやりたいことを見つけ、自分の中のやる気に火をつけるワークショップを実施しています。年に2クール実施している、計5回シリーズの今年冬学期の回が、先週からはじまりました。

モチベーションが大事な理由
私たちが目指すのは教育機会の格差をなくすことです。
私たちのアプローチは、学習する機会そのものを与えることから一歩ひいて、まずは子供達が何かを知りたい、やってみたい、と思う意思を持つことを大切にしています。こうした原動力があることで、インターネット等情報が手に入りやすくなった今日では、自分自身の頑張り次第で、したいことや夢を達成できる可能性は十分にある、と考えているためです。
私たちは、格差は家族の経済環境の差異で生じることを鑑み、ひとり親家庭等経済的な制約のあるご家庭を主な募集対象としています。

ワークショップの紹介
今回のテーマは「未来の文房具を考える発明家体験」です。
特許を数多く取得・出願している横田幸信さんをモチベーション・リーダー(進行役)にお迎えし実施しました。


今回のワークショップでは、参加者の子どもたちはそれぞれ文房具を1つ題材として未来の文房具のアイデアを考えました。
はじめに、横田さんの子ども時代の話を聞き、目の前にいる大人にも、自分たちと同じ時代があったことを想像します。ちなみに横田さんはバスケ・サッカーが好きで勉強はあまり好きではないスポーツ少年でした。
その後文房具でできることを書き出したのち、こちらで用意したヒントカードと組み合わせることで新しい文房具を発想することを体験します。
参加者の子どもたちはそれぞれ、自分なりの楽しみ方を見つけます。

ワークショップでお伝えしていること
今回だけでなく、私たちのワークショップでは毎回様々な分野で活躍中の方を迎え、
1その人の小・中学生時代のこと
2仕事の紹介と、体験
の2つの内容を盛り込んでいます。

実は私たちは、イベントへの参加を通じて、その職業についてほしいとは、あまり思っていません。むしろ子ども達自身と保護者の方が自分にとって、楽しかったこと、興味を持ったことに気づくことを主目的としています。

これから月一回ペースで実施するワークショップの様子を適宜お伝えしていきます。
今季はワークショップの内容に加えて、私たちの考えや基礎としている考え方・研究についてもふれていくつもりです。

2017年11月6日月曜日

2017年度冬学期モチベーション・ワークショップ小学生参加者募集のお知らせ

未来のおとなに学びのモチベーションを!
 動機づけに特化した教育プログラムを展開する「NPO法人 Motivation Maker」より、小学校3年生から6年生を対象とした無料の全5日間のモチベーション・ワークショップのお知らせです。
 NPO法人Motivation Makerは、東京大学学生が発案した社会活動アイデアを実現化した非営利法人です。2009年から、若手の大学教職員や社会人を中心メンバーに据えて、小学生向けの動機付けを目的とした教育プログラムを提供してきました。

(追記:第4回日程・内容を追加しました。2月11日)

【プログラム】
(実施済み)・第1回 12/3(日) 「発明家になる体験」担当:横田幸信(i.labマネージング・ディレクター、i.schoolディレクター、イノベーター)
・第2回 12/17(日) 「外国のクリスマス体験」 担当:渡辺丈起(サンタ見習い、ソニー(株)、ビジネスプランナー)
・第3回 1/28(日)  「子どもハッカソン〜みんなでウェブサイトをつくろう〜」 担当:モチベーション・メーカー スタッフ
・第4回 2月18日「都市デザイナー体験!2030年のまちをつくろう」担当:遠藤友里恵((株)竹中工務店、都市デザイナー)
・第5回 3/11(日) 「未来のものしりを考える体験」担当:金子遥洵(NPO法人Motivation Maker代表理事、エーオンベンフィールドジャパン(株)、保険営業)

【対象者】
小学校36年生(小学校12年生、中学生でご参加希望の方はご相談ください)(※対象外の学年の兄弟・姉妹も一緒に参加出来るプログラムです。)
 定員は15 家庭程度 です。
 動機付け教育機会の必要性の高さを考慮に入れて、ひとり親家庭の方や学習塾・習い事などに通われていない方を優先致します。
 全5回中3回以上参加出来る方を優先致します。 
 定員を超えた場合は、申し込み時の参加希望回(第1希望~第3希望)から人数調整の上、参加いただく場合もございます。
 参加者確定後も各回若干名となりますが募集しております。
 所定の回数参加した方には修了証が授与されます。
【会場】
文京区本郷等都内各所で実施します。回によって変更の可能性があります。
【開催情報】
・時間: 13:00~17:00(予定) (12時から会場にて、希望者でランチを企画しております。)・保険:ワークショップ中に生じたケガなどに対応するため、毎回参加者の方全員分行事保険に加入しています。
・参加費原則無料
【申し込み方法】
申込先:
info@motivation-maker.org 
(担当:遠藤友里恵、金子遥洵)
申込期限: 参加者は随時募集しております
 定員に達した場合は、期限前に閉め切る場合もありますので、なるべくお早めにお申し込みください。

 お申し込み頂いた方には簡単なアンケートをお願いしております。アンケートの提出をもって応募完了となりますので、ご注意ください。
 上記申込期限までに申し込みいただいた方については、参加可否のご連絡を適宜お知らせいたします
 連絡は今後メールでお送りする予定です。また、各回の詳細は1週間前を目安に上記メールアドレスからお送りします。連絡が届かないかたがおられましたら、メールまたはお電話にてお知らせください。

「@motivation-maker.org」ドメインからメールが受信できるよう設定をお願いいたします。

メールで連絡が取れない場合や詳細確認が必要な場合には、電話にてご連絡させて頂くことがございます。


下記フォーマットに必要情報を記載頂き、メールにて申し込みください。
-----参加申し込みフォーマット-----・参加されるお子さま全員分のお名前(漢字・ふりがな)と学年:
・親御さまのお名前:
・メールアドレス:
・電話番号(緊急連絡先):
・住所(保険加入のため):
・欠席する可能性のある回(あれば):
・参加希望回:第1希望
      :第2希望
      :第3希望
・本ワークショップをお知りになったきっかけ:
・通われている学習塾や習い事:
・その他(お子さまの参加に関し気になることがございましたらご自由にお書きください・例:食物アレルギーなど):
-----
参加申し込みフォーマット-----


【過去の活動についてはコチラ】
Motivation MakerのFacebookページ: https://www.facebook.com/MotivationMaker/
過去のワークショップの動画:https://www.youtube.com/watch?v=bmkrR50GICcメディア掲載記事:http://greenz.jp/2012/05/09/motivation_maker

Motivation Makerのブログ記事: http://www.motivation-maker.org/

2016年11月29日火曜日

2016年度冬学期ワークショップが始まりました(第一回)

Motivation Makerのワークショップ、今年も始まりました!
今年度冬学期の通期プログラムが11月27日日曜日、銀杏並木の綺麗な東京大学本郷キャンパスで始まりました。会場はMotivation Makerが生まれた場所、i.school studioをお借りしました。
今年も沢山の申し込みのあったワークショップ、はじめてでしたが、参加した子達はみな楽しんでくれていた様子。さっそくワークショップの様子をレポートします。


モチベーションワークショップに大切なこと
初回のワークショップでは、参加したモチっ子達はみんなはじめての場所、はじめての仲間達と一緒になって緊張しながらも楽しく過ごしました。

モチベーション・メーカーではワークショップを通じて、子ども達が、自分が楽しいと思えることを見つけ、やる気をアップ(モチアゲ状態)することをねらっています。
また、ワークショップで上がったやる気が、続く状態(モチモチ状態)になるよう、振り返りをご家庭でも行えるように工夫をしています。

モチベーション・メーカーではワークショップでやる気アップ、終わった後も維持されるような状態をねらってプログラムを作っています。

ネットの普及により、知識や学び方が比較的手に入りやすくなった今日、モチベーション・メーカーではやる気を一番重要な資源ととらえ、やる気を伸ばす教育を提供します。やる気に火をつけた子ども達が自分自信で夢に向かって取り組む手助けをしていきます。自分でやる気を出せる子達が、周りのやる気にも火を付け、広がっていく、そんな社会を作りたいという思いで活動しています。

Motivation Makerワークショップ第一回、「ピンチをチャンスに変えるプランナー体験」レポ

今回のワークショップを写した一枚。一体何をつくっているのでしょう

Motivation Makerのワークショップへようこそ
集まったのは、沢山の小学生。集まった子ども達(モチっ子とよびます。)は、これからモチベーション・メーカーで、自分がどんなことにやる気を出せるか、見つけるのが目標です。
やる気を秘めたモチっ子達は、やる気に火を付け、Motivation Makerの称号を手に入れることができるでしょうか!?

保険の仕事って?
今回のワークショップのテーマは「保険」です。ほけんの意味、たすけあうとは何かを知ることをまなびます。
 本日のモチベーション・リーダー(進行役)は、エーオンベンフィールドジャパンで保険の営業をしている金子遥洵さんです。子どもの頃はふしぎなことを調べるのが好きで、自由研究ではワイヤレスマイクをつくったこともあったそうです。保険の仕事では、あぶないことが起きても、みんなが助け合うことのできるような社会をつくることを目指しています。
 今日のワークショップでは、「保険」をテーマに、助け合うこと、失敗してもチャレンジする体験をしてもらいます。題材は、スパゲッティで橋を作ること、でした。

仕事のなかみを説明します。子ども時代の体験をふりかえり、今役立っている経験を話します。

スパゲッティーで橋をつくる!
 橋をつくるための材料は、「スパゲッティー」と「凧糸」、「テープ」です。スパゲッティーは17本、凧糸は2m、テープは一巻きをしようすることが出来ます。時間は30分しかありません。保険に入った班は、折れたスパゲッティーを交換できます。 ちなみに代金はスパゲッティー2本です。2人から3人1組のチームで、まず橋の設計図をつくってもらい、その後で橋の作成にうつりました。

どんな橋にしようか、手を動かしながら決めていきます。 作りながら話し合うので、とても楽しそう!

良い点と悪い点を振り返る
 橋作り第一回目の記録は、51cmがトップでした。第一回目からの学びを活かし第二回目の作成に移ります。作成を開始する前に、1回目の良かったところ、反省点を考え、皆具体的に直すところを意識しました。机との固定を長くする、つなぎめを強くする、などの工夫が見つかりました。

もう一度橋をつくる!
釣り竿や吊り橋型の橋など参考になりそうな構造を学んだ後で各チームはまた材料を得て、作成タイムにうつります。各チームの橋の構造は一回目よりも確実に長くなり、一位の記録は、75.5センチメートルでした。

完成おめでとう!2回目になると、記録がぐんと伸びました!



失敗してもさいごまでやるのが大切
 これでワークショップは終了です。「ほけん」も活用しながら、助け合って取り組むことの楽しさを味わってもらえたのではないでしょうか。
本日、スパゲッティーの橋作りを通じて、伝えたかったことは、以下の3つです。
  1.  失敗してもやり直すことができる
  2.  新しいことにチャレンジすることができる
  3.  なかまと力を合わせると、自分や他の人の成功と失敗から学ぶことができるのでパワーアップできる

おわりに
いかがでしたでしょうか。読者の皆さんも、子どもの頃やる気に火がついた体験があるのではないでしょうか。これは紹介したい、という経験をお持ちの方はぜひお寄せください。
ちなみにモチっ子という呼び方、今回から呼び始めたのですが、参加者の子からは「(おもちみたいで)おいしそう」とのコメントもありました。みんな、おもちのように伸びてくださいね。

2016年11月3日木曜日

2016年度冬学期モチベーション・ワークショップ小学生参加者募集のお知らせ

未来のおとなに学びのモチベーションを!
 動機づけに特化した教育プログラムを展開する「NPO法人 Motivation Maker」より、小学校3年生から6年生を対象とした無料の全5日間のモチベーション・ワークショップのご案内です。
 NPO法人Motivation Makerは、東京大学学生が発案した社会活動アイデアを実現化した非営利法人です。2009年から、若手の大学教職員や社会人を中心メンバーに据えて、小学生向けの動機付けを目的とした教育プログラムを提供してきました。
【プログラム】
・第1 11/27() 「ピンチをチャンスに変えるプランナー体験」担当:金子遥洵(NPO法人Motivation Maker代表理事、エーオンベンフィールドジャパン(株)、保険営業)
・第2 12/18() 「外国(アイルランド)のクリスマス体験」 担当:渡辺丈起(サンタ見習い、ソニー(株)、ビジネスプランナー)
・第31/29(「すてきな言葉をつくるコピーライター体験」 担当:山田聰((株)博報堂、コピーライター)
・第4 2/26() 2030年の街をつくる体験」担当:遠藤友里恵((株)竹中工務店、都市デザイナー)
・第5 3/26() 「未来の自分計画をつくり出す体験」担当:岩田拓真((株)a.school代表取締役、教育イノベーター)

【対象者】
小学校36年生(小学校12年生、中学生でご参加希望の方はご相談ください)(※対象外の学年の兄弟・姉妹も一緒に参加出来るプログラムです。)
 定員は15 家庭程度 です。
 動機付け教育機会の必要性の高さを考慮に入れて、ひとり親家庭の方や学習塾・習い事などに通われていない方を優先致します。
 全5回中4回以上参加出来る方を優先致します。 
 定員を超えた場合は、申し込み時の参加希望回(第1希望~第3希望)から人数調整の上、参加いただく場合もございます。
 参加者確定後も各回若干名となりますが募集しております。
 所定の回数参加した方には修了証が授与されます。
【会場】
東京大学本郷キャンパス、文京区周辺各所(回によって変更の可能性があります)
【開催情報】
・時間: 13:00~17:00(予定) (12時から会場にて、希望者でランチを企画しております。)
・保険:ワークショップ中に生じたケガなどに対応するため、毎回参加者の方全員分行事保険に加入しています。
・参加費: 原則無料
【申し込み方法】
申込先:
info@motivation-maker.org
(担当:遠藤友里恵、金子遥洵)
申込期限: 11/20()
 定員に達した場合は、期限前に閉め切る場合もありますので、なるべくお早めにお申し込みください。
 上記申込期限までに申し込みいただいた方については、参加可否のご連絡を11/22()までにお知らせする予定です。
下記フォーマットに必要情報を記載頂き、メールにて申し込みください。
-----参加申し込みフォーマット-----
・参加されるお子さま全員分のお名前(漢字・ふりがな)と学年:
・親御さまのお名前:
・メールアドレス:
・電話番号(緊急連絡先):
・住所(保険加入のため):
・欠席する可能性のある回(あれば):
・参加希望回:第1希望
      :第2希望
      :第3希望
・本ワークショップをお知りになったきっかけ:
・通われている学習塾や習い事:
・その他(お子さまの参加に関し気になることがございましたらご自由にお書きください・例:食物アレルギーなど):
-----
参加申し込みフォーマット-----
連絡は今後メールでお送りする予定です。メールで連絡が取れない場合や詳細確認が必要な場合には、電話にてご連絡させて頂きます。
【過去の活動についてはコチラ】
Motivation MakerのFacebookページ: https://www.facebook.com/MotivationMaker/
過去のワークショップの動画:https://www.youtube.com/watch?v=bmkrR50GICc
メディア掲載記事:http://greenz.jp/2012/05/09/motivation_maker

Motivation Makerのブログ記事: http://www.motivation-maker.org/

2015年11月14日土曜日

2015年度冬学期モチベーション・ワークショップ小学生参加者募集中!

未来のおとなに学びのモチベーションを!”



 動機づけに特化した教育プログラムを展開する「NPO法人 Motivation Maker」より、小学校3年生から6年生を対象とした無料の全5日間のモチベーション・ワークショップのご案内です。
 NPO法人Motivation Makerは、東京大学生が発案した社会活動アイデアを実現化した非営利活動団体です。2009年から、若手の大学教職員や企業内社会人を中心メンバーに据えて、小学生向けの動機付けを目的とした教育プログラムを提供してきました。


【プログラム】
・第1回 「知識をつくる研究者体験」、担当:横田幸信(東京大学勤務、イノベーション・ディレクター)、11/29(日) 1300-1700
・第2回 「外国(フィンランド)のクリスマス体験」、 担当:Miikka J. Lehtonen(東京大学勤務、プログラムマネージャー)、12/13(日) 1300-1700(予定)
・第3回 「すてきな言葉をつくるコピーライター体験」 担当:山田聰(株式会社博報堂勤務、コピーライター)、1/31(日) 1300-1700(予定)
・第4回 「2030年の学校をつくる体験」 担当:岩田拓真(株式会社a.school代表取締役 校長、教育イノベーター)、2/21(日) 1300-1700(予定)
・第5回 「未来の自分計画をつくり出す体験」、担当:金子遥洵 (NPO法人モチベーションメーカーディレクター)、3/13(日) 1300-1700(予定)

【対象者】
小学校3−6年生(小学校1−2年生、中学生でご参加希望の方はご相談ください)
【会場】
東京大学本郷キャンパス、文京区周辺各所(回によって変更の可能性があります)

【開催情報】
・時間: 13:00~17:00(予定) (12時から会場にて、希望者でランチを企画しております。)・場所東京大学本郷キャンパスなど
都内各所(回によって変更の可能性があります)
・対象小学 3 年生~小学6年生 (対象外の学年の兄弟・姉妹も一緒に参加出来るプログラムです。お子さまだけでもご参加できます。)・定員:  15 家庭程度 (小学校36年生の数)
 上記日程内で、4回以上参加出来る方を優先致します。
 動機付け教育機会の必要性の高さを考慮に入れて、ひとり親家庭の方や学習塾・習い事などに通われていない方を優先致します。
 定員を超えた場合は、申し込み時の参加希望回(第1希望〜第3希望)から人数調整の上、参加いただく場合もございます。
 申し込み締め切り後も、期中でも、毎回若干名となりますが募集しております。
 所定の回数参加した方には修了証が授与されます。
・保険:ワークショップ中に生じたケガなどに対応するため、毎回参加者の方全員分行事保険に加入しています。
・参加費原則無料
【申し込み方法】
申込先:
 info@motivation-maker.org 
(担当:遠藤友里恵、金子遥洵)
申込期限: 11/23(月)中
 定員に達した場合は、期限前に閉め切る場合もありますので、なるべくお早めにお申し込みください。
 ※上記申込期限までに申し込みいただいた方については、参加可否のご連絡を11/25(水)までにお知らせする予定です。
下記フォーマットに必要情報を記載頂き、メールにて申し込みください。

-----参加申し込みフォーマット-----
・参加されるお子さま全員分のお名前(漢字・ふりがな)と学年:
・親御さまのお名前:
・メールアドレス:
・電話番号(緊急連絡先):
・住所(保険加入のため):
・欠席する可能性のある回(あれば):
・参加希望回:第1希望
      :第2希望
      :第3希望
・本ワークショップをお知りになったきっかけ:
・通われている学習塾や習い事:
・その他(質問などございましたらご自由にお聞きください):
-----参加申し込みフォーマット-----

※連絡は今後メールでお送りする予定です。メールで連絡が取れない場合や詳細確認が必要な場合には、電話にてご連絡させて頂きます。


【過去の活動についてはコチラ】
過去のワークショップの記事:http://www.motivation-maker.org/2013/02/blog-post.html
過去のワークショップの動画:https://www.youtube.com/watch?v=bmkrR50GICc